アスベストの企業内被害の情報開示が(6月29日新聞)クボタにより始まった事から蜂の巣を突いたような騒ぎになっています。
業界内で大きく扱わないようにしていただろうアスベストの被害ですが、近隣の住民3名の実名を出しての公表が避けられなった結果、開示したのが本当のところかもしれません。
アスベストの健康被害については以前から公表されていましたが、患者の人数が把握されていなかったのでしょう。
クボタ - アスベスト(石綿)健康被害に関する当社の取組みについて
特殊建築物調査の項目では「その他(132)吹付アスベストが使用されていないか」という欄が
ありますが、実際の建築物ではアスベストを使ったボード等もありますから
アスベストを使用した建材全般について言及したほうが良いと思えます。
(アスベストの種類により健康被害の大きさが違うので、どう記述するか難しいところです)
弊社では、今後「吹付」でなくてもアスベストの使用が設計図書等で確認できた場合は
特記事項として記載しておこうと考えております。
(目視ではロックウールや他の建材と区別がつきにくいようです)
1.検索ログを確認していると「アスベスト」で検索されて、こちらのページを閲覧されている方が多くなっています。アスベストの情報をかなり詳しく的確に開示されているサイトがありますので、そちらも参照してみてはいかがでしょうか。
アスベストセンター
こちらのサイト内の連続シンポジウムがとても参考になります。
連続シンポジウム
2.わかりやすい文章でアスベストについて書かれた本です。
ノンアスベスト社会の到来へ
「アスベスト」とは―日本のアスベスト使用状況と原則禁止
アスベストによる病気について
アスベスト関連疾患の将来予測
患者と家族からの報告
具体的な被害事例の紹介
建設現場の取り組み
今後も終わらぬ吹き付けアスベスト問題
アスベスト含有建材の問題点
アスベストによる環境汚染と阪神大震災後のアスベスト飛散
アスベストの除去工事とアスベスト廃棄物の現状
継続するアスベスト使用の危険性
アスベスト原則禁止に伴う代替品について
未来のために、アジアへの被害の移動を許さないために
建築の知識があまり無い方でも理解しやすい文章で書かれています。
石綿則ハンドブック 26年ぶりの新規則による石綿ばく露防止対策の要点
この本については目を通していませんが、2005年8月発行 との事なので紹介します。
内容はチェックできました。アスベスト関連の書籍は今年中に殆ど改編されていくでしょう。
安全衛生法令早見表 ひと目でわかる規制一覧
第1章 安全衛生管理体制に関する措置(業種別安全衛生管理体制の規制一覧
安全衛生管理体制・選任者一覧 ほか)
第2章 手続き等に関する措置(計画の届出義務一覧
計画届の参画者資格一覧 ほか)
第3章 現場作業における安全管理措置(作業指揮者の選任が必要な事項一覧
誘導者の配置が必要な作業一覧 ほか)
第4章 機械・設備に関する安全措置(特定機械等に関する規制一覧
特定機械等の規制一覧 ほか)
第5章 労働衛生に関する措置(健康診断管理一覧
産業医の活用等健康管理一覧 ほか)
アスベストについての記述は一部だけですが、安全衛生に関わる方は手元においておくと
良いと思います。
3.楽天のサイトにてマスクや防護服等、アスベストに関する商品をリンクしておきます。
(このリンクの商品は弊社では、まだ実際の商品を確かめたわけではありません)
アスベスト対応の作業着・マスク等
作業レベルにはレベル1からレベル3まであり、レベル1が一番防護にすぐれています。
こちらのページをご覧になる方が実際に除去作業をする事は無いと思いますが
建材を確認したり、理由があってアスベストに近づく場合はマスク等の着用を心がけましょう。
1.ステーショナリー

ロディア/ メモ帳 NO.12
たまたま東急ハンズで見つけてから、ずっと使用しているメモです。
事務所内で、建築現場で取り出して「すっと」メモできる気持ちよさがあります。
まだ使った事がない方、一度試してみるてはどうでしょう。
様々なサイズがありますが胸ポケットに収まるのが№12です。

一般筆記も可の0.5mmテクニカルペン
書いていて気持ちいいペンです。
私は万年筆を上手く使えないので、こういったペンがあると助かりました。
乾けば耐水性あり。
2.パソコン
【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ
弊社で使用してきたパソコン4台の内、3台がデルでした。
良い点は、安定性・不要なソフトが入っていない・低価格・サポート・RAIDの設定が可能である事です。
キーボードの感触も気に入っています。
事業でこれからパソコンを購入する場合はRAID 1 ミラーリング(同一内容を常時2つのディスクに別々に書き込む技法)が可能なパソコンをお勧めします。もし一台目のハードディスクがクラッシュしても、すぐ同じ環境の2台目のハードディスクが起動する事ができます。(クラッシュしたから、目の前にいるお客様の見積書・納品書等の発行を待ってくださいとは言えません)
3.レンタルサーバー
☆さくらインターネット☆
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自社のホームページを立ち上げる時に、どのレンタルサーバーを使用するか迷う方も多いと思います。
某外国資本のレンタルサーバーを使用していましたが、コストが高いのとコントロールパネル等が使いにくい等の理由により、ブログ形式に変更するタイミングで乗り換えしました。
独自ドメインの移行手続きの為に、前レンタルサーバーとさくらインターネットに何度かメール・電話で問い合わせしましたが、さくらインターネットの対応は満足できるものでした。
前レンタルサーバーは・・・・。

