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消火器の取扱について | |
| 設置場所 | 水・熱・日光・腐食性ガス・薬品などから、できるだけ避けられる場所
やむを得ずそういった場所に設置する場合は、腐食を防止する 収納ボックスに格納する等の措置が必要になります。 |
| 耐用年数 | 工業製品である以上、経年変化による寿命があり
消火器の場合、おおむね耐用8年と考えられています。 長く見積っても10年程度で更新をお勧めします。 |
| 失効消火器 | 起動操作法が上抜き式安全栓でないものは
消防法の規格基準に合格しない”失効消火器”となります。 一般家庭に消火器の設置義務はありませんが 該当する消火器を個人でお持ちの方も安全の為、更新をお勧めします。 |
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使用不可の消火器 |
サビなどがあるもの 変形があるもの 大きなキズがあるもの 腐食した消火器を放出し、または自分で修理しようとして 容器の底が抜け顔面に怪我を負う事故等が 多数発生しております |
| 廃棄 | 消火器には特殊な溶液や加圧ガス容器等が使用されている為
廃棄する場合は一般の粗大ゴミには出せません。 廃棄物処理機関(業者)や販売店、メーカーに引き渡してください。 処理費(大きさによりますが10型以下で1本1000円程度・新品購入とセットで廃棄の場合は一本600円)がかかります。 弊社では、お手数ですが弊社に持ってきて頂いたもののみ処理させていただきます。 宅配便などによる、回収は現行ではいたしておりません。 |
| 新規購入 | 残念ながら悪質な訪問販売が横行しています。
一般家庭に消火器の設置義務はありません もし強引な販売員が来た場合は、身分証明書の掲示を求め はっきりと拒否しましょう。 一般に消火器を定価以上で販売する販売店は少ないと思います。 法的に設置義務がある方、家庭を火事から守りたい方は 信頼できる販売店から購入ください。 |